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Đề Thi Tiếng Nhật

Đề Thi Thử JLPT N2 /29

問題 10 次の(1) から (5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1)
演劇では脚本を読み込み、人物の気持ちを考えておくことも重要だが、実際に舞台に立ったら、いったん自分が用意してきた解釈から離れなくてはならない。相手役の声の強さや間の取り方を真剣に受け止め、その人がその場で何を表そうとしているのかを捉え、そこに生まれた感情の動きや、台詞に込められた細かな意味をしっかりつかむことこそが必要なのだ。そこから、客席に届く自然な演技が生まれてくる。よい演技は、準備した通りに動くことより、目の前の相手に本当に反応できたときに初めて生まれるものなのだ。
52. 演劇の演技について、筆者の考えに合うのはどれか。
(2)
以下は、ある総合病院で全職員に送られた案内である。

職員各位

病院互助会では、地域の特産品である「奥山園の減農薬茶セット」を、職員向けに特別価格2,400円で販売します。購入できるのは一人3セットまでです。

購入希望者は、添付の申込書に氏名、所属、希望セット数をご記入のうえ、11月10日までに総務課までメールでお申し込みください。申し込んだ方には、11月13日までに受付番号と合計金額をメールでお知らせします。通常、職員向け販売の商品は売店で受け取りますが、今回は数に限りがあるため、11月18日から21日まで、職員食堂前の臨時窓口でお渡しします。受け取りの際に受付番号を伝え、代金をお支払いください。

以上、よろしくお願いいたします。

添付ファイル:11月1日「奥山園減農薬茶セット」申込書

総務課 広瀬

「奥山園の減農薬茶セット」を購入したい職員は、期日までに総務課へ申し込んだあと、
53. どうすればよいか。
(3)
ミツバチは、花の蜜を集めるために巣の周りを飛び回りながら、周囲の風景をよく観察しています。すべての景色を同じように覚えているのではなく、自身が巣へ戻るために重要な手掛かりかどうかを見分け、役に立つものを優先的に記憶しながら行動しているのです。広い草地と木の多い場所では、目印になるものがちがっているため、記憶される内容も大きく変わってきますが、必要な情報を選ぶというしくみ自体は変化しません。太陽の位置や目立つ木などは詳しく覚え、関係の薄い細かな景色はさっと流す程度に見る、というやりかたです。そして、目印として重要でないと判断されたものは、しだいに記憶の中から消えていきます。
54. ミツバチの記憶について、筆者の説明に合うのはどれか。
(4)
以下は、ある公立図書館の掲示板に貼られていた案内である。

4月12日

利用者の皆様へ

学習室の利用に関するお願い


最近、1階の「静かな学習席」で、持参したパソコンを使ってオンライン授業を受けたり、小さな声で会話をしたりする方が多く見られます。しかし、当館の利用規約では、音声を伴う学習や打ち合わせは、2階の「グループ学習室」で行うことになっています。静かに読書や自習をしたい方の環境を守るため、目的に合った席をご利用ください。

なお、グループ学習室は当日でも空きがあれば利用できます。受付カウンターで利用カードを提示してお申し込みください。館内でのルールを守り、すべての利用者が気持ちよく過ごせるよう、ご協力をお願いいたします。

若葉市立中央図書館 施設管理課
55. この案内で最も伝えたいことは何か。
(5)
自分が礼儀だと思っていた作法や、当然守るべきだと考えていた順序が、実は自分をしばる見えない基準になっていることがある。それに従わない人と出会ったとき、最初は、無作法な人だ、配慮の足りない人だと思えるかもしれない。けれども、その違和感を手がかりに考えてみると、自分があたりまえだと思っていたやり方も、一つの習慣にすぎなかったのだと気づくことがある。相手のふるまいがすぐに正しいというわけではない。しかし、それによって、自分が無意識のうちに守っていた基準を自覚するようになる。見えなかった自分の枠が、少しずつ見えるようになるのである。
56. 筆者は、ある人と出会うことによってどうなると述べているか。
問題 11 次の(1) から (3) の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1)
以下は、茶道の体験教室で指導者が作法(注1)について説明した文章である。

茶道でお茶をいただくときには、まず茶碗を手に取る前に、目の前の道具や場の様子を静かに見ます。そして、茶碗の向きや絵柄、置かれている場所にゆっくりと注意を向けます。茶碗を手に取ると、器の重さや肌触りが感じられ、それは滑らかな陶器であったり、素朴な土のぬくもりを残したものであったりするのですが、それもじっくりと感じてもらいます。ここは、お茶を口に含む前に、気持ちを落ち着かせるための時間なのです。それから茶碗を少し回し、香りを感じ、ようやく一口を味わいます。

つまり、すぐに味だけを確かめようとするのではなく、道具や空間に少しずつ心を向けながら、お茶と向き合う準備をする。ただ喉の渇きが癒やされればいいのではなく、一人ひとりがその場の静けさを受け取り、そうして自分で心の変化を感じ取る。それが茶の湯の時間なのです。

その時、亭主(注2)は前に出すぎてはいけません。客が茶や道具と向き合えるように支える役目だからです。派手な説明や大げさな動作よりも、ごく自然な手さばきと、それに伴う控えめな会釈(注3)で、もてなしの心を伝えようとします。

そこで、亭主は客を迎える前に、使う茶碗や道具を何度も確かめ、この道具をどのように扱えば客が落ち着いて茶と向き合えるのかを考え、どの順序で準備したらよいのかを考えます。それから実際の稽古(注4)に入ります。お点前(注5)の場合も、一つ一つの動作をほとんど意識しなくても自然にできるほどに身につけることが必要とされています。客と茶の時間とを結びつけるのには、そういう配慮と厳しい稽古が必要なのです。

(注1) 作法:決まった礼儀やルール
(注2) 亭主(ていしゅ):客をもてなす主催者
(注3) 会釈(えしゃく):軽く頭を下げる礼
(注4) 稽古(けいこ):芸道や武道の練習
(注5) お点前(おてまえ):お茶を点てる一連の動作
57. お茶を口にする前に、客はどのようなことをするか。
58. 筆者によると、客を迎えるために亭主はどんな準備をしているか。
(2)
以下は、対面式の市場の役割について書かれた文章である。

いま、大型スーパーや食品宅配サービス、あるいは通信販売でも、全国の特産物を簡単に取り寄せられるようになっている。わざわざ市場(注1)に足を運び、店の人と話しながら買わなくても、新鮮な食材が自宅に届くというのは、どういうことだろう。

要するに、もはや食材そのものを手に入れる手段は、かなり均質化(注2)されてしまったのだ。かつては、港町へ行かなければ手に入らない魚、あるいは産地の市場まで行かなければ味わえない採れたての野菜というものが確かにあった。しかし、いまや、珍しい食材も、簡単な注文で手に入れることができる。その流通の変化を大前提にしつつ、それでも「市場で、人と、言葉を交わしながら買う」ことが特別な意味を持つ時代になってきたのだ。市場の価値は、単に食材を買って持ち帰ることだけではなく、店主と旬の食べ方を語り、食材の選び方を聞き、その場で発見を得るという点に移りつつある。

だとするならば、市場や商店街の側も、どのような食の交流をそこで生み出せるのかを、きちんと発信していかなければならない。どんな人に来てほしいのかを示すとともに、どんな店主がそこにいて、そこにどのような「食との出会い」があるのかを、はっきりと示していかなければならない。

(注1) 市場(いちば):生鮮食品などを売る店が集まった場所
(注2) 均質化(きんしつか):どこでも差が少なくなること
59. いまの対面式の市場について、筆者の考えに合うのはどれか。
60. 市場のあり方について、筆者が主張したいことは何か。
(3)
以下は、家計のやりくりについて書かれた文章である。

家計のやりくりで破綻(注1)しないためのコツとして、ぼくは「使った金額をメモにありのまま記録する」ようにしています。

そのときの気まずさから目をそらし、自分に都合のいい言い訳ばかりをして無駄遣いを正当化していたら、同じようなごまかしをあらゆる出費に対しても行うようになってしまいます。長期的に見て、「支出の現実に目を向けない」ことの悪影響は、非常に大きいのです。自分についた言い訳は、気付かないうちにどれが必要な出費でどれが無駄遣いかもわからなくなる。生活のために必要なのか、ただの浪費なのか、区別がつかなくなります。これが怖いのです。

出費の記録を偽らないことのメリットはもう一つあります。「支出管理のコスト」が低くなるということです。

どんぶり勘定(注2)でその場しのぎの買い物をしていると、「今月あといくら使えるのか」を頭の中で常に計算しておかなければいけません。複数の固定費や予期せぬ支払いを同時に抱えていると、自分がどのような基準で、いくら使ったかを記憶することは、すごく大変な作業になります。

ただ事実を記録することだけを徹底していれば、細かい買い物を忘れてしまっていても、数字を見るだけで今どのくらい使えるのかを把握できます。感情に任せて出費をごまかしていたりすると、残高と合わなくなってパニックになり、日々のやりくりが破綻するのです。

(注1) 破綻(はたん)する:立ち行かなくなること
(注2) どんぶり勘定:大雑把でおおまかな計算
61. 筆者によると、無駄遣いの現実から目をそらしているとどうなるか。
62. 「支出管理のコスト」が低くなるとはどういうことか。
(4)
以下は、自宅のベランダで家庭菜園(注1)を始めた人に向けて書かれた文章である。

小さな栽培記録をつけ、それをあとでまとめてみることには大きく二つの意味がある。まず自分の栽培技術を見直すため、そしてもう一つは収穫した野菜の喜びを誰かと共有するためだ。苗を世話し続けるうちに、だんだん土や天候にどう対応すればよいのかが見えてくる。水やりについて漠然(注2)とした感覚しか持てなかったのが、葉の乾き具合を見ることが大切だとわかってきて、この育て方でいいのだという自信が芽生えてくる。そうなったら、これまでの栽培記録を一度まとめてみるといい。

よく「文字にして整理してみないとわからない」というが、これは本当だと思う。日々の変化を記録として見直すことで、育て方の感覚が確信に変わることがよくあるからだ。逆に記録にしてみると、自分の育て方の弱点もよく見えてくる。作業中には見過ごしていた日当たりの悪さや水やりの偏りが、後で冷静に読み返すとくっきりと浮かび上がってくるのだ。足りなかった工夫を補うことで、収穫量をさらに増やすことができるだろう。

育てた野菜を誰かに見せたり配ったりするのも大事なことだ。本格的な農家を目指している人は当然だが、趣味の範囲であっても収穫物を人にお裾分け(注3)するのはとても有意義だと思う。自分の育てた作物がどれくらいおいしく育っているのか、どの程度の瑞々しさ(注4)を持っているのか、客観的に確かめるきっかけになるからだ。

野菜は誰かに味わってもらって初めて本来の価値を持つ。自己満足で終わっていた小さなプランターの世界が、食べる人との感想のやり取りでより実り豊かなものになっていく。その第一歩として、育てた一皿を誰かに届けてみよう。

(注1) 家庭菜園(かていさいえん):自宅の庭やベランダで野菜を育てること
(注2) 漠然とした:ぼんやりとした
(注3) お裾分け(おすそわけ):もらった物や作った物を人に分けてあげること
(注4) 瑞々しさ(みずみずしさ):新鮮で水分がたっぷりある様子
63. 筆者によると、いつ栽培記録をまとめてみるのがよいか。
64. 筆者によると、収穫した野菜を他人にお裾分けするとよいのはなぜか。
問題 12 次のAとBの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
A
 以前の私は、環境にいいことをしようと思っても、なかなか続けることができなかった。特別な活動に参加しなければならないと考えていたため、忙しい日が続くとすぐにやめてしまっていたのである。しかし、自分にできる方法を考えているうちに、大きなことをしようとするよりも、ふだんの生活を少し変えるほうが続けやすいと思うようになった。

 今は買い物のときにレジ袋をもらわずマイバッグを使ったり、近い場所へ行くときは車ではなく自転車を使ったりしている。また、使っていない電気はこまめに消すようにしている。このようなことなら、時間を新しく作らなくても毎日少しずつ続けられる。環境に配慮した行動を生活の一部にすることが大切だと思う。

 エコ活動は環境のためだけでなく、電気代やガソリン代を減らすなど、生活にもよい影響がある。だから、これからも無理をせず、自分にできる形で続けていきたい。

B
 私も以前は、エコ活動を始めても途中でやめてしまうことが多かった。そこで、休日に地域の清掃活動に参加してみることにした。最初は一人で続けられるか不安だったが、同じ目的を持つ人たちと話したり、普段の生活でできる工夫を教え合ったりすることで、環境への関心が少しずつ高まっていった。

 仕事で疲れて、ゴミの分別や節電まで考える余裕がない日もある。そんなときでも、仲間と活動の様子を報告し合うと、「また頑張ろう」という気持ちになれる。一人で行うほうが気楽だという人もいるだろう。確かに、自分のペースでできるというよさはある。しかし、一人だけでは、忙しいときや面倒に感じるときに続けるのが難しい場合もある。

 仲間と一緒に楽しみながら取り組めば、エコ活動は負担ではなくなる。小さな活動でも、続けていけば大きな力になると思う。
65. AとBは、エコ活動を続けるために、それぞれどのような工夫をしているか。
66. AとBが共通して大切だと述べていることは何か。
問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
以下は、現代人の時間の使い方について書かれた文章である。

現代の社会では、何事においても効率が重視される。少しでも時間を節約し、最大の成果を得ようとする。忙しい現代人にとっては、「タイパ(タイムパフォーマンス=時間対効果)」を高めることが、生活の基準になっているようだ。

最近、映画やドラマを倍速で見る人が増えているという。彼らに言わせれば、展開の遅いシーンや沈黙が続く場面は、もどかしくてしょうがないらしい。結論だけを早く知りたい、「ハズレ」の作品に時間を奪われたくないという気持ちからだろう。

しかし、そのような鑑賞の仕方は、私にはどうも理解しがたい。

物語というものは、筋書き(注1)さえ追えればいいというものではない。沈黙の時間にある登場人物の細やかな感情の揺れや、風景の美しさをじっくりと味わうこと。それらを含めてこその「作品」であるはずだ。

このような効率優先の傾向は、映像作品の視聴ばかりではない。読書であれ、旅行であれ、あるいは人との会話であれ、すぐに役立つ「結果」や「答え」が出ないと、無駄なことをしていると感じてしまう人が増えている。

人間は本来、無駄に思えるような寄り道や、立ち止まって考える時間の中に、思いがけない発見や喜びを見出すものだろう。

もちろん、仕事などで効率を求めることは必要である。限られた時間の中で結果を出すことも大切だ。しかし、人生のすべての場面に効率を当てはめようとすると、かえって生きる豊かさを失ってしまうのではないか。

「無駄」を徹底的に省いた先に残るのは、単なる情報の消費だけである。効率化によって浮いた(注2)時間を、さらに別の情報を詰め込むために使っていては、心はいつまでも休まらない。

何もしていないように見える時間にも、実は意味がある。ぼんやり歩いているときや、考えがまとまらずに立ち止まっているときにこそ、自分でも気づかなかった感情や考えが浮かんでくることがある。そうした時間は、すぐに成果として表れないため軽視されがちだが、人が自分の内側を見つめ直すためには欠かせないものだ。

時には時計を外し、無駄な時間をゆったりと楽しむ心の余裕を持ちたいものである。

(注1) 筋書き(すじがき):大体のストーリー展開
(注2) 浮く:ここでは、余る
67. 筆者によると、倍速で映画を見る人はどのように感じているか。
68. 「私にはどうも理解しがたい」とあるが、筆者は物語をどのように鑑賞するべきだと考えているか。
69. 筆者がこの文章で最も言いたいことは何か。
問題 14 右のページは、あるスケート場(アイススケートリンク)の料金案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
70. ミラーさんは4歳の息子と一緒に12月20日(水)にスケート場に行き、11時から14時まで遊ぶつもりである。ミラーさんたちの料金はいくらになるか。
71. 次の四つの団体は、1日券を購入しようと思っている。この中で「スポーツ少年団・学校部活」として3割引が適用されるのはどの団体か。
団体名 証明書の有無合計人数利用予定日
① 北川スケートクラブ なし24名 12月20日(水)
② 南山中学校スケート部 あり32名 12月21日(木)
③ 東町スポーツ少年団 あり18名 1月7日(日)
④ 西谷高校アイスホッケー部あり 48名1月6日(土)

氷の国スケートリンク 料金案内

当スケート場をご利用になる場合は、入場料と貸し靴・滑走料がセットになった、「1日券」または「午後券」をご購入ください。

【1日券】 入場 + 滑走(10時から20時まで利用可能)
【午後券】 入場 + 滑走(15時以降のみ利用可能)
チケット利用日大人
(15歳以上)
小人
(6〜14歳)
幼児
(3〜5歳)
1日券 通常3,200円 2,500円1,400円
繁忙期*13,800円3,100円2,000円
午後券 通常2,400円 1,800円600円
繁忙期*1 3,000円2,400円 1,200円
見学券*2通常 1,500円 900円200円
繁忙期*12,100円1,500円 800円
*1 繁忙期(ピーク期間):12月15日〜1月15日
*2 見学券だけでは、スケートリンクに入って滑ることはできません。スケートエリア外からの見学専用となります。

平日限定割引サービス(繁忙期も対象)
1日券・午後券をご購入の場合、規定の料金からそれぞれ400円割引となります。

【団体割引について】
・20名以上の団体でご利用の場合、団体割引が適用されます。ご利用料金から一般団体は1割引、スポーツ少年団・学校部活は3割引になります。
・スポーツ少年団・学校部活とは、小・中・高校の児童・生徒による公式な団体を指します。学校または協会が発行する、活動目的であることを証明する書類がある場合に限り、割引を適用します。
・繁忙期(12月15日〜1月15日)の土日、祝日は大変混雑するため、団体割引の対象外となります。一般団体、スポーツ少年団にかかわらず、お電話で事前のご予約をお願いいたします。

団体予約センター:03-9876-5432(受付時間 10時〜18時)

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