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Đề Thi Tiếng Nhật

Đề Thi JLPT N1 07/2015

言語知識(文字、語彙、文法)
問題1 __の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
1. 申込書にパスポートのコピーを添付した。
2. 学生に慕われる教師になりたい。
3. 商品に破損があった場合は交換いたします。
4. この件は、すでに部長の承諾を得ている。
5. 庭に淡いとピンクの花が咲いている。
6. 個々の事情を考えず、画一的に判断するのはよくない。
問題2 ( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
7. 現在、工場にあるすべての機械を24時間( )させて、生産量を増やしている。
8. 世界中でインターネットの利用者数が ( )勢いで伸びている。
9. 海外に赴任したときは、言葉や習慣の違いから様々な困難に( )した。
10. 失敗は誰にでもあるのだから、いつまでも( )していないで、元気を出してよ。
11. 二つの発表は優劣をつけがたいが、( ) 選ぶなら後者のほうだ。
12. 以下の条件に一つでも( )する人は、必ず事務室に申し出てください。
13. 机の上に置いたはずのレポートが見つからないが、ほかの書類や資料にて( )しまったのだろうか。
問題3 の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
14. 作品が仕上がったら知らせてください。
15. 両チームの力は互角だ。
16. お客様からのクレームに対応するのが鈴木さんの仕事です。
17. 私は職業柄、様々な企業からビジネスに関する助言を求められる。
18. そんなことを言われたら、佐藤さんが錯覚のもしかたがない。
19. 観光客が殺到した理由は、そのニュース報道にあったらしい。
問題4 次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
20. 没頭
21. 人手
22. 今更
23. くまなく
24. 安静
25. 統合
問題5 次の文の( )に入れるのに最もよいものを1・2・3・4から一つ選びなさい。
26. 世間はオリンピックの話題で盛り上がっているが、私はオリンピックには( ) 興味がない。
27. みんな「幸せになりたい。」と言うが、そもそも何( )幸せとするのだろうか。
28. (女優に対するインタビューで)
A「女優になろうと思われたきっかけは何だったんですか。」
B「高校生のときに初めて見たお芝居に感動して、女優になろうと決めたんです。あのときあのお芝居を( )、女優になることはなかったと思います。」
29. 調査の結果、南北川の水質汚染の原因はA社の工場にあることが明らかになったにもかかわらず、A社は決してそれ を ( )。
30. 学生時代によく通ったこの喫茶店に来ると、あのころのことが昨日のことのように( )。
31. 日本近海で海水の酸性化が認められたという。海の生態系に大きな影響が ( )遅い。早急な対策が求められる。
32. 高さ700メートルを超すこの超高層ビルは、高成長を続けるA国の象徴 ( )存在となっている。
33. 初めて自分でみそを作った。実際に作ってみて、時間はかかるが、意外と簡単に( )と思った。
34. (レストランで)
妻「ねえ、森さんは 30分くらい遅れるんだって。」
夫「じゃあ、先に食べ物、( )。お腹がすいててさ。」
妻「そうだね。食べながら森さん待とう。」
夫「うん。」
35. 田中「部長、先日提出した書類なんですが、あれで大丈夫でしょうか。」
部長「あ、ごめん。まだ見てない。」
回中「そうですか。すみませんが、なるべく早く( )。」
問題6 次の文の_★_に入る最もよいものを、1234から一つ選びなさい。
36. 新入社員には、一斉研修よりも現場で直接指導したほうがいい。例えば、 ___ _★_ ___ ___現場だと場面に応じて指導できるので、成長も早い。
37. 僕みたいに ___ ___ _★_ ___ かもしれないが、僕は、お金よりもやりがいを重視して仕事を選んだほうが、幸せになれると思う。
38. (本のあとがきで)みなさんが国際経済を理解するために、この本が ___ ___ _★_ ___ 喜びはありません。
39. 先生「今からディスカッションを始めますが、一つ注意点があります。___ ___ _★_ ___ 聞くようにしてください。」
40. 出張の帰りに空港の売店で、家族 ___ ___ _★_ ___、 人気の紅茶クッキーを買った。
問題7 次の文章を読んの中に入るのよいものを、1・2・3・4から 一つ選びなさい
以下は、「夫婦格差社会」(橘木俊詔、迫田さやか著)についての書評である。

貧困問題や格差問題は、個人単位で語られることが一般的だった。本書は、日本の格差研究の第一人者が、夫婦単位で格差問題を考えることの重要性を訴えるもの【41】。

これまで経済学の研究者の間では、結婚は所得格差を縮小するという説が有力だった。その理由は、夫の稼ぎの多寡(注1)が妻の就労に影響すると考えられてきたからである。【42】、夫の所得が多ければ、妻は専業主婦となり、逆に少なければ妻が家計を助けるため働きに出るということだ。

著者らはさまざまな統計を駆使しつつ、この仮説の妥当性を検証していく。まず、近年では、夫の所得が増えても妻の有業率(注2)が下がっていないことを示す。結婚後も女性が働きつつけるここが以前より一般的に【43】。次に、働いている妻の所得格差が年々大きくなっていることから、妻の就業によって夫婦の所得格差は広がる可能性が高いことを示す。そして、日本にも高所得者同士のパワーカップル、低所得者同士のウィークカップルが少なからず存在するため、夫婦単位の所得格差にさらに拍車がかかっていると説明する。【44】生まれる格差は若年夫婦で群を抜いて大きい。

離婚が所得格差に与える影響を分析しているのも本書の特徴だ。外国と異なり、日本では低学歴のカップルほど離婚率が高いという。さらに、夫の失業も離婚率を高める原因となるそうだ。これらはともに貧困につながる。「金の切れ目が縁の切れ目」と著者はいうが、なんともやりきれない気持ちにさせる。

このように格差や貧困をテーマとするだけに、本書にはどうしても暗い話題が多くなりがちだ。しかし、それでも最後まで読者を引きつけるのは、その行間から経済的弱者に対する著者たちのやさしい目線が伝わってくるからだろう。
今後の日本社会のあるべき姿を考える上でも大いに勉強になる【45】。

(中島隆信読売新聞 2013年3月24日付朝刊による)

(注1) 多寡(たか):多いか少ないか
(注2)有業率:仕事に就いている割合
【41】
【42】
【43】
【44】
【45】

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